
パッチノート 2026-09-22.1
Cradle of War 大型アップデート
戦力投射とアンシブレックス・ジャンプブリッジ
アンシブレックス・ジャンプブリッジに大きな変更が加えられました。詳細はForce Projection開発者ブログ(翻訳記事)を参照してください。
キャパシタ
- アンシブレックス・ジャンプブリッジはキャパシタを使用するようになりました。総容量は1250 TJです。
- 平均再充電量は、60分あたり約200 TJ相当です。
- 0からの満充電には約6.25時間かかります。
- 再充電は、艦船のキャパシタと同じ非線形モデルです。
- リモートキャパシタトランスミッターとエネルギーニュートラライザーの影響は受けません。
艦種ごとのコスト
- 艦種ごとにキャパシタコストが設定されました。
- 最小はカプセル、シャトル、輸送艦、フレイターの1.00 TJです。
- 最大はマローダーとロークアルの19.00 TJです。
- 全艦種の値はForce Projection開発者ブログに掲載されています。
距離によるコスト倍率
- コストは、ジャンプの到着地点と所有アライアンスのキャピタルシステムとの距離で決まります。距離は5つのゾーンに分かれています。
| ゾーン | キャピタルシステムからの距離 | 倍率 |
|---|---|---|
| ゾーン1 | 0〜5光年 | 0倍(無料) |
| ゾーン2 | 5.1〜10光年 | 2倍 |
| ゾーン3 | 10.1〜15光年 | 6倍 |
| ゾーン4 | 15.1〜20光年 | 9倍 |
| ゾーン5 | 20.1光年以上 | 15倍 |
- コストは到着地点を基準に計算されます。そのため、キャピタルシステムへ戻る方向のジャンプは、離れる方向よりかなり安くなります。
利用資格
- アクセスコントロールリスト(ACL)で、所有アライアンス外のパイロットに利用権限を与えることはできなくなりました。
- 所有アライアンス内で誰が使えるかは、引き続きACLで制限できます。戦略的な作戦用に確保したいブリッジなどに使えます。
- 利用できるのは、ジャンプ出発地点の星系でソブリンティを保持しているアライアンスのカプセラのみになりました。
キャピタル艦の利用禁止
- キャピタル艦はアンシブレックス・ジャンプブリッジを使用できなくなりました。
- ロークァル、フレイター、ジャンプフレイターは引き続き使用できます。
サイノジャマー
- 1星系あたりのTenebrexサイノジャマーの上限を、3基から1基に減らしました。
ファクションウォーフェア(FW)と海賊の反乱
海賊の反乱
前哨基地(FOB)
- FOBのアーマー強化タイマーを24時間から3時間に短縮しました。
- FOBのアーマータイマーの変動幅を3時間から1時間に縮小しました。
- その結果、強化時のタイマーは2〜4時間の間でランダムに決まります。
反乱の進行
- 反乱の期間を14日から7日に短縮しました。
- 反乱の予告期間を24時間から48時間に延長しました。
- アンビション修正値の上限を15から5に引き下げました。
- 最大アンビション時に一方の陣営が勝つために必要な星系数は、20から10になります。
- 反乱が拡散する腐敗レベルを4から3に引き下げました。
勝敗時の貢献報酬
- 勝利時の最大貢献LP報酬を、464,300 LPから1.5M LPに引き上げました。
- 勝利時の貢献報酬倍率を0.75倍から1倍に引き上げました。
- 敗北時の貢献報酬倍率を0.5倍から0.4倍に引き下げました。
- 最大貢献報酬に必要な個人の腐敗度または鎮圧度を、15%から45%に引き上げました。
Ice Heist
- LP報酬を160,000 LPから150,000 LPに引き下げました。FWのBattlefieldサイトと同じ値です。
- リスポーン時間を3時間から4時間に延長しました。こちらもFWのBattlefieldサイトと同じです。
- Ice HeistとBattlefieldのリスポーン時間が、ダウンタイムをまたいでも保持されるようになりました。
- Ice Heistのタンカーがステイシスウェビファイヤーを受けなくなりました。
Mining Ambush
- Mining Ambush ADV-10をMining Ambush ADV-5に変更しました。報酬は最大5人まで人数に応じて増えます。それ以外の変更は現時点ではありません。
新サイト Moderate ADV-3
- FWのModerate NVY-3コンプレックスを反乱向けにした、Moderate ADV-3を追加しました。
- ステージ2から出現します。
- スタティックコンプレックスです。
- リスポーンは60分です(ステージ5では90分)。
- 52,500 LPを生み出します。
- 腐敗度または鎮圧度を1.5%発生させます。
- FWのModerateと同じく、巡洋戦艦のレベルごとのスキルボーナスが20%強化されます。
- 指揮艦(Command Ships)およびExpedition Command Shipsスキルのボーナスには適用されません。
既存サイトの調整
- Small ADV-1とSmall ADV-2が生み出す腐敗度・鎮圧度を、0.2%から0.25%に引き上げました。
- Medium ADV-1とMedium ADV-3が生み出す腐敗度・鎮圧度を、0.4%から0.5%に引き上げました。
- Small ADV-1とMedium ADV-1コンプレックスのリスポーン時間を、20分から15分に短縮しました。
- Large ADV-1をスタティックコンプレックスに変更し、リスポーンを40分にしました。
- 1日あたりの出現数は変わりません。
- 特定の星系で腐敗・鎮圧を進めたい場合に、確実に使えるようになります。
- ステージ5の腐敗・鎮圧星系で、複数人向け報酬サイトのリスポーン時間を短縮しました。
- Moderate ADV-3を含めれば、1時間あたりの獲得LPはおおむね従来と同程度です。
開発者コメント(要約)
反乱を、サイト報酬を最大化するだけの場から、両陣営が勝利を目指して競う展開に変えるのが狙いです。
- 個別サイトの価値の一部を最終的な勝利報酬に移しました。最大貢献時の最終報酬は従来の4倍以上になります。
- ソロ向けサイトも複数人向けと同じ量の腐敗・鎮圧を生むので、ソロや少人数のプレイヤーも、陣営が勝てば多くのLPを得られます。
- 自陣営でFOBを強化させて修理を待ち、反乱を停滞させたまま報酬を稼ぐ戦術が見られました。巧妙ですがゲームプレイの幅を狭めるため、FOBのタイマーを短縮しました。
- 期間が短くなったことで、味方を裏切ると反乱が時間切れになるリスクが高まります。
ファクションウォーフェア
ドロップ品
- ScoutとSmallのFWコンプレックスにいるフリゲート・駆逐艦NPCが、士官候補生の記章ではなくタグを落とすようになりました。
- タグは、フリゲートサイズの艦船・モジュール向けのFW LPストアオファーで使えます。士官候補生の記章は、これまでISKでしか売れませんでした。
コンプレックスの入れ替え
- Small Interceptor-1コンプレックスを削除しました。
- 新しいSmall AF-1コンプレックスを追加しました。
- 入れるのは強襲型フリゲートのみです。
- 新しい強襲型フリゲートNPCが出現します。まれに、軍事キャンペーン用ブースターとPenumbral Shadows SKINを落とします。
- Command Ops星系ではスタティックコンプレックスで、リスポーンは40分です。
- 前線星系ではローミングコンプレックスで、リスポーンは20分です。
- 基本報酬は25,000 LPです(前線では37,500 LP)。
- 150 勝利ポイントを獲得できます。
- 注意:このコンプレックスのNPCは全員ワープディスラプターを装備しています。
ポクヴェン
観測所フラッシュポイントとヴィジランスポイント
- 観測所フラッシュポイントの最適艦隊人数を、15人から12人に減らしました。
- 1人あたりの報酬は変わりません。そのため、総報酬額は20%減ります。
- 構造物から得られるEDENCOM Dataの量は変わりません。
- ヴィジランスポイントの最適艦隊人数を、10人から12人に増やしました。
- 1人あたりの報酬は変わりません。そのため、総報酬額は20%増えます。
- 構造物とオフィサーNPCから得られるVigilance Point Dataの量は変わりません。
- ヴィジランスポイントのStirring NPCがドローンに与えるダメージを2倍にしました。
開発者コメント(要約)
2つのサイトは、難易度と報酬が逆方向にずれていました。
- 観測所フラッシュポイントは、人数を減らすことで1人あたりのISK報酬が増え、定員を上回る人数で押し込まない場合の難易度が上がります。
- ヴィジランスポイントは、人数を増やすことで艦隊構成の幅を広げ、報酬を他のコンテンツと釣り合わせます。
- ドローン艦が有利になりすぎないよう、対ドローンのStirring NPCのダメージを引き上げました。
徘徊型NPC艦隊
- リージョン内の徘徊型NPC艦隊の数を増やしました。
- ワームホール由来ではない徘徊型NPCのAIを改善しました。
域外ワームホール(Extra-Pochven)
- フェーズ間の時間を60分から30分に短縮しました。
- ワープイン地点を、ワームホールから75 kmの位置に拡大しました。
- ワームホールへ最初にワープした時点で出現する、新しい「偵察」徘徊型NPCを追加しました。
- 徘徊型NPCが、対応するワームホールが閉じた後もしばらく留まるようになりました。
開発者コメント(要約)
徘徊型NPCはポクヴェン独自の要素です。大規模なNPC戦闘に加わったり、潜伏してサルベージを狙ったりできるよう、出現数を増やしました。
域内ワームホール(Intra-Pochven)の強化
- 基本質量安定性を、100M kgから750M kgに引き上げました。
- 基本寿命を、4.5時間から12時間に延長しました。
開発者コメント(要約)
初期版の域内ワームホールは、短命で質量制限も厳しく、使いづらいものでした。リージョン内の「裏道」を探して確保することを促すため、大幅に強化しました。
ワームホール
C1〜C3 戦闘サイト
見た目と表示
- 全サイトのビジュアルを一新しました。
- 多くのLarge Collidable ObjectsをNon-Interactable Objectsに置き換え、オーバービューをすっきりさせました。
NPCのAI更新
- ダメージと電子戦(EWAR)の対象を、複数のカプセラに分散させるようになりました。
- ドローンを攻撃しなくなりました。
- マイクロワープドライブをより上手に使うようになりました。
- サイト内での周回やワープの動きが賢くなりました。
進行の表示と仕様
- 情報パネルに目標が追加され、サイト内の進行状況が表示されるようになりました。
- サイトへワープした際のポップアップは、1回限りのAuraからの通信に置き換えられました。
- Unsecured Frontier Receiverサイトで第4ウェーブを出現させるには、Sleepless Defenderを攻撃するだけでなく撃破する必要があります。
開発者コメント(要約)
これらのサイトは、ワームホール探索で最初に出会うことの多いコンテンツです。見た目を刷新し、ほかのアノマリーやコンプレックスに近い仕様へ近代化しました。新しいNPCは、最近のコンテンツやイベントサイトのNPCに近い挙動になります。
Rampant Drone Fabricator
ドロップとFabricator Data
- ハイブリッドドローンのドロップ率を50%下げました。
- ワームホールクラス別に、Fabricator Dataの獲得量を増やしました。
- C1〜C3:33%増
- C4:25%増
- C5/C6:20%増
ポクヴェンのLPストアに新オファー
- Fabricator Dataと交換できる限定アイテムを追加しました。
- Hybrid Drone Specialization スキルブック:ハイブリッドドローンのダメージがレベルごとに3%増えます。
- Radical Drone Link Augmentor Mutaplasmid:CPU -30%/+50%、ドローン操作範囲ボーナス ±20%
- Radical Drone Navigation Computer Mutaplasmid:CPU -30%/+50%、ドローン/ファイター速度ボーナス ±20%
- Radical Omnidirectional Tracking Enhancer Mutaplasmid と Radical Omnidirectional Tracking Link Mutaplasmid
- CPU -30%/+50%
- ドローン/ファイターの減衰射程ボーナス ±20%
- ドローン/ファイターの最適射程ボーナス ±20%
- ドローン/ファイターのトラッキング速度ボーナス ±10%
- ファイターの爆発速度ボーナス ±10%
- ファイターの爆発半径ボーナス ±10%
- 各オファーは、トリグラビアン・コレクティブが所有するすべてのステーションで利用できます。
開発者コメント(要約)
ハイブリッドドローンの価値は、サイト導入時から大きく下がりました。そのため、ドローンとFabricator Dataの価値の比率を見直しました。低クラスのサイトは価値の多くがドローンに偏っていたので、Data増加率を高めにしています。新しい交換先は、ISK以外の選択肢として用意しました。
NPCとインターディクター
- NPCが艦船へワープして交戦する範囲を広げました。
- NPCがワープ妨害を受けなくなりました。
- インターディクターがNPCから受けるダメージを、通常の20%に減らしました。
開発者コメント(要約)
Fabricatorの範囲外で待機し、硬い艦を数隻だけ中に残してサイトを維持する戦術が一般的でした。NPCが安定範囲の外まで追ってくるようにし、あわせてインターディクターの被ダメージを下げて、サイトの奪い合いを促します。
ウェーブ間隔
- ウェーブ間の待ち時間が、直前のウェーブの難易度ティアで変わるようになりました。
- Low:18秒
- Moderate:15秒
- Severe:12秒
- Critical:6秒
- ウェーブ5より前は、常に6秒です。
開発者コメント(要約)
ウェーブ間の待ち時間は、よく不満が出ていた点です。その場にいる艦の戦力に関係なく一定でした。これからは待つ時間が減り、撃つ時間が増えます。
UIとその他
- ウェーブ100より前にFabricatorを撃破した際の通信は、2回目以降のサイトでは表示されなくなりました。
- Fabricator撃破後も、情報パネルの目標が表示されたままになりました。
- Durationタイマーは、ウェーブ5開始後にカウントを始めるようになりました。
- マーケットにハイブリッドドローン専用のセクションを追加しました。
艦船
強襲型フリゲート
- ハーピー
- Caldari Frigateのレベルごとの小型ハイブリッドタレット最適射程ボーナスを、10%から15%に引き上げました。
- Assault Frigatesのレベルごとの小型ハイブリッドタレット最適射程ボーナス10%を、トラッキング速度ボーナス5%に置き換えました。
- ホーク
- Assault Frigatesのレベルごとのキネティック・ライトミサイル/ロケットのダメージボーナス10%を、全ダメージタイプへの7.5%ボーナスに変更しました。
- イシュタル
- Gallente Frigateのレベルごとに、ドローンのトラッキング速度ボーナス10%を追加しました。
- ヴェンジェンス
- 既存のロケットダメージボーナス7.5%に加えて、Amarr Frigateのレベルごとにライトミサイルダメージボーナス7.5%を追加しました。
強襲型巡洋艦
- ケルベロス
- Caldari Cruiserのライトミサイル/ヘビーミサイル/ヘビーアサルトミサイルのキネティックダメージボーナス5%を、全ダメージタイプへの2.5%ボーナスに置き換えました。
- サクリッジ
- Heavy Assault Cruisersのライトミサイル/ヘビーミサイル/ヘビーアサルトミサイルの発射速度ボーナスを、-5%から-7.5%に強化しました。
- イーグル
- Heavy Assault Cruisersの中型ハイブリッドタレットのダメージボーナスを、5%から7.5%に引き上げました。
- デイモス
- Heavy Assault Cruisersの中型ハイブリッドタレットの減衰射程ボーナスを、10%から15%に引き上げました。
ランサー攻城艦
すべてのランサー攻城艦のタンクを強化しました。
| 艦名 | 部位 | 属性 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|---|---|
| Bane | シールド | キネティック | 47.5% | 55% |
| シールド | エクスプローシブ | 62.5% | 72.5% | |
| アーマー | キネティック | 34.375% | 47.5% | |
| アーマー | エクスプローシブ | 40% | 55% | |
| Karura | シールド | サーマル | 40% | 60% |
| シールド | キネティック | 47.5% | 55% | |
| アーマー | サーマル | 58.75% | 62.5% | |
| アーマー | キネティック | 34.375% | 50% | |
| Hubris | シールド | サーマル | 30% | 40% |
| シールド | キネティック | 55% | 70% | |
| アーマー | サーマル | 43.125% | 55% | |
| アーマー | キネティック | 51.25% | 65% | |
| Valravn | シールド | EM | 25% | 45% |
| シールド | サーマル | 30% | 40% | |
| アーマー | EM | 70% | 80% | |
| アーマー | サーマル | 43.125% | 50% |
襲撃型戦艦と光学迷彩型戦艦
数年前、ワームホールでの効率を下げるため、襲撃型戦艦と光学迷彩型戦艦の質量は引き上げられていました。その後、両艦種に何度かバランス調整が行われ、ワームホール空間にも新しいコンテンツが追加されています。そこで今回、全艦の質量を以下のとおり引き下げます。
※アライン時間が変わらないよう、慣性修正値もあわせて調整しています。
| 艦名 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| Kronos | 148M kg | 118.4M kg |
| Vargur | 150M kg | 120M kg |
| Paladin | 160M kg | 128M kg |
| Golem | 157M kg | 125.6M kg |
| Babaroga | 143M kg | 114.4M kg |
| Marshal | 150M kg | 112.5M kg |
| Panther | 148.8M kg | 111.6M kg |
| Python | 141.7M kg | 106.3M kg |
| Redeemer | 150.3M kg | 112.7M kg |
| Sin | 141.7M kg | 106.3M kg |
| Widow | 151.1M kg | 113.3M kg |
Babaroga の製造・再処理
- 製造に必要なZero-Point Field Manipulatorの数を、6,666個から4,800個に減らしました。
- 再処理で得られるZero-Point Field Manipulatorの数を、6,666個から2,400個に減らしました。
- いずれの値も、引き続き3で割り切れます。
その他
- ヴィジラント
- Gallente Cruiserのレベルごとの中型ハイブリッドタレット減衰射程ボーナスを、10%から15%に引き上げました。
- フォボス
- Heavy Interdiction Cruisersのレベルごとの中型ハイブリッドタレット最適射程ボーナスを、10%から15%に引き上げました。
スキル
- 新規キャラクターは、ほかの3勢力の艦船と武器を扱うスキルを、レベル0で追加注入された状態で作成されるようになりました。
- キャラクター作成時に付与される総スキルポイントは変わりません。
- 新規プレイヤーは、他勢力の艦船に手を広げる前に、各勢力のFrigate、Industrial、Small Turretスキルを購入する必要がなくなりました。
バランス調整
- コーポレーションまたはアライアンスへの宣戦布告費用を、100M ISKから500M ISKに引き上げました。
- 既存の請求書は100M ISKのままです。新しく発行される請求書と新規の戦争には、新しい費用が適用されます。
開発者コメント(要約)
ハイセクの戦争の現状には満足していません。小規模コーポレーションに余裕を与え、無差別な宣戦布告の乱発を抑えるのが狙いです。
- 宣戦布告費用は長年変わっていませんでした。2019年初頭に計算式を簡略化した際も、それまでの平均額に固定しただけです。
- 新しい費用でも、ストラクチャー破壊で一部を回収することはできます(Astrahus Quantum Coreは600M ISK相当)。
- 一方で、コーポレーションが最初に建てたAthanorを破壊して得られる利益は減ります。大量の宣戦布告にもコストがかかるため、戦争グループは標的を選ぶようになるはずです。
ユーザーインターフェース
実績
- 実績UIを改善し、進捗とマイルストーンを追いやすくしました。
- 実績カードのホバー表示と展開表示を更新し、マイルストーンの条件と進捗がわかりやすくなりました。
- 実績の情報パネルを更新し、トラッキングをAIR Opportunitiesに近い形にしました。
- 同時にトラッキングできる実績の上限を5つに増やしました。進捗と次のマイルストーンも見やすくなっています。
その他
YC128 Shifting-Spacetime Crate を追加しました。
- 全20種類で、特定のアイテムが出る確率はそれぞれ5%です。すべて同じ重み付けです。
- 中身は以下のとおりです。
- 500 PLEX
- Cerberus Yoiul Festival YC121 SKIN
- Sacrilege Unbridled Glory SKIN
- Deimos Presidential Agent SKIN
- Eagle Zento Isideko Combine SKIN
- Harpy Empyrean Outlaws SKIN
- Hawk Kimotoro Eskeitan SKIN
- Ishkur Zydrine Burn SKIN
- Vengeance Crown and Swords SKIN
- Vigilant Angel’s Hex SKIN
- Phobos Heartsurge SKIN
- Babaroga Azdaja Extirpated SKIN
- Widow Steel Cardinal SKIN
- Kronos Pride of the Federation SKIN
- Golem Vitalshift EGO SKIN
- Vargur Zakura Shumyu SKIN
- Redeemer Fireblade Guerilla SKIN
- Panther Yoiul Star SKIN
- Paladin Imperial Police SKIN
- Sin Glittering Dream SKIN
Wormhole Pilot エキスパートシステムを追加しました。
- 7日間、以下に必要なスキルが使えるようになります。
- ガス採取用のベンチャー
- すべての偵察型フリゲート(Covert Ops)
- C3ワームホール向け戦闘装備のPraxis
Insurgent エキスパートシステムを追加しました。
- 7日間、反乱コンプレックスで戦える巡洋戦艦を扱うのに必要なスキルが使えるようになります。
不具合修正
ポクヴェン
- ヴィジランスポイントの最終報酬は、Vigilance Spireから50 km以内にいるプレイヤーにのみ付与されるようになりました。
- ハイセクのポクヴェンワームホールサイトで、フェーズ完了時に二重に報酬が付与される問題を修正しました。
- Acceleration Flashpointサイトが出現する星系のリストにPalmonを追加しました。
PvE
- 一部のNPCが、EWARの最大射程より外側を周回してしまう問題を修正しました(ポクヴェン、Homefront Ops、FWコンプレックスのNPCなど)。
ユーザーインターフェース
- EWARドローンとハイブリッドドローンが使う各種属性に、欠けていたアイコンを追加しました。
Sources:
- 「Cradle of War」大型アップデートが配信 | EVE Online
- Major Update: Force Projection Revamped | EVE Online
- Patch Notes – Version 24.01 | EVE Online
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